【AirDrop】ICOの宣伝のエアドロップではなく、配布のエアドロップに参加しよう

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edindin

いつもお世話になっております。 
最近AirDrop(エアドロップ)を行っているプロジェクトが増えてきたので、少し注意喚起と参加するべきか否かの見分け方について解説します。

これからAirDrop(エアドロップ)は増えるだろう。ICO参加へのエサとして

BitCoinTalkでもAirDrop(エアドロップ)を導入しているプロジェクトは増加傾向にあります。

宣伝として、金銭に該当するものが無料配布されるのはとても効果的であるし、利用者にもメリットが大きいです。

しかし、最近は「ICOへ参加させるための撒き餌としてのAirDrop」が増えています。

現在、ICOは乱立されており、その多くが我々の知らない所で少ない金額を集めて、何も開発せずに逃亡しているでしょう。ALISの調達金額が約4億円となっていますが、これは表に出てくるプロジェクトでは少なく見えますが、ICOの平均で見るとかなり上位に入る調達額となります。

率直に言いましょう。もう増えすぎて個人では精査不可能です。

皆さんもBitcoinTalkに貼られるICOの数を見たらわかるでしょう。毎日10個も20個もクソみたいなプロジェクトの通知が来てとても鬱陶しいです。

ある程度の有識者たちは恐らくグループでも作って内輪で情報共有してるんじゃないかと思います。

そういった有象無象の中から少しでも投資家を集めようとしてAirDrop(エアドロップ)を行うプロジェクトが増えました。

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ICOそのものの課題

仲良くしていただいている「くりぱか」(くりばかではない)さんもブログで言及されています。

現在のICOというのは「資金調達後に開発するメリットが少ない」という状態になっており、現状の仕組みに何らかの改善をしなくては個人投資家はカモになり続けるでしょう。

ICOの健全化に向けて KYC(Know Your Customer)WhiteList といった仕組みの道入も進んでいますが、「開発者が持ち逃げすること」への対応として効果を発揮するものではありません。

  • KYC(Know Your Customer):公的身分証明書を提出し承認を求める仕組み
  • WhiteList:ICOでは「登録手続きを実施し、投資の承認を得た人のリスト」の意味

この課題の解決策として、私は「NoICO型のAirDrop」に注目しています。

NoICO型のAirDropと集客目的のAirDropの違い

集客目的のAirDropは下記の特徴があります。

  • 配布量が全体のわずかである(10~20%程度)
  • 結局普通にICOをする

こういったAirDropは効率が悪いのでお勧めしません。貰える量が余りに少ないため相当有望なプロジェクトでない限りは基本的に時間の無駄です。

集客目的のICOと対比して、参加する価値のあるタイプとして以前ブログでも紹介させて頂いた「PoSToken」等のNoICO型AirDropとなります。

【AirDrop案件】Ethereum上でPoSのトークンを発行できる「PoSToken」の紹介【年利100%】

2017.09.02

具体的にはどういったものが該当するかというと

  • ICO、又はそれに類するトークン販売がない
  • 無料でホルダーへトークンが配布される
  • プロジェクトによっては、フォーラムのレベルに応じたトークンが配布される

というものです。

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NoICO型のAirDropは投資家有利である

NoICO型AirDropで始まるプロジェクトは既存のICOと異なり「投資家に圧倒的に有利」なプロジェクトとなります。

これはPoSTokenの例になりますが

  • 90%を投資家へ無料配布
  • 残り10%を開発陣がプロダクトを開発して価値を高める

90%はフォーラムのユーザーへ配布されるため、分散化も促進されクジラも発生しません。

次回はこのNoICO型AirDropの案件について紹介しようと思います。

今後、技術力がある・開発する気が本当にあるプロジェクトでは、この形でスタートしていくのではないかと思います。

投機的な部分で一番重要な「マーケティング部分」はユーザーが行い、開発者達は少人数でも開発へ専念できます。

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結論

edindin
投資家に有利なNoICO型のAirDropに参加しろ!

これからはAirDropの案件は続々と出てきます。その中で宣伝ではなく、「配布のためにAirDropをできるプロジェクト」というのは「開発者の自信の現れ」でもあります。

実際、PoSTokenは既にコアである配当システム、配当計算機、エアドロッププラットフォームを開発済みであり、個人的に全幅の信頼を寄せています。

っていうか、どうせタダなので損しませんし・・・

次回はPoSTokenと同じ、NoICO型AirDropプロジェクトの紹介を行う予定です。

以上、よろしくお願いいたします。



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2 件のコメント

    • あくまで個人的な考えですが、アフィリエイトの多さ、購入金額によるボーナスの多さ、集まったお金の倍のトークンが発行されるなどの要素から私は参加は致しません。

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