【Dapps】「くりぷ豚(トン)」の遊び方と制作企業について詳細解説!

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豚のキャラクターを育て、配合し、売買して遊ぶイーサリアムベースのDappsゲーム「くりぷ豚(トン)」を紹介します。

ゲーム制作と仮想通貨技術に強みを持つ、日本企業2社が共同制作しており、2018年春に公開予定です。

制作企業や制作体制がとてもしっかりしており、今後の発展に期待が持てるゲームです。

2018年5月14日時点で、事前登録は始まっていませんが、ゲームの公開は2018年春に予定されています。
現時点でわかっている、くりぷ豚のゲーム内容や制作体制、今後の展開を解説します。

くりぷ豚(トン)とは?


くりぷ豚(トン)は、「くりぷトン」という豚のキャラクターを購入して育て、配合したり売買したりして遊ぶ、イーサリアムベースの育成シュミレーションゲームです。

くりぷ豚の概要

以下、くりぷ豚の概要です。

  • ゲームタイトル:くりぷ豚(トン)(Crypt-Oink)
  • カテゴリー:育成シュミレーションゲーム
  • 使用仮想通貨:イーサリアム
  • 制作企業:株式会社グッドラックスリー,株式会社セレス(2社共同制作)
  • 利用環境:WEB及びスマホ向けアプリ(対応OS: iOS/Android)
  • 配信予定:2018年春
  • ゲームの登録方法:不明

2018年5月14日時点では、ゲームの登録方法や始め方などは公開されていません。
公開予定も2018年春というだけで、公開日は不明です。

遊び方

くりぷ豚でやることは、キャラクターくりぷトンの購入・配合・売買の基本的に3つです。

1.購入する

自分の好きなくりぷトンを購入することができます。
くりぷトンにオス・メスの区別はなく、色や形などの姿は様々です。
種類は全部で3京6000兆通りあります。

くりぷトンの種類には、以下の要素があります。

  • 模様
  • 体型
  • 子連れか否か

2.配合して新種のくりぷトンを生み出す

「お見合い」機能を使ってくりぷトン同士を配合することができます。
配合すると新種のくりぷ豚を手に入れることができます。

自分が持っているくりぷトン同士だけではなく、他のユーザーのくりぷトンとお見合いして配合させることもできます。

どのようなくりぷトンが生まれるかは、お見合いをしてから新しいくりぷトンが生まれて初めて分かります。

3.売買する


取引所でイーサリアムを使って、くりぷトンを売買することができます。

具体的にどのような方法で売買するか、まだ情報は公開されていません。
イーサリアムベースのゲームですので、他のDappsゲーム同様、MetaMaskを使って売買する可能性があります。

ゲームの制作体制


ゲームの発展を予想する上で、制作企業や制作体制は重要です。

ゲームの面白さやユーザーがどれだけ増えるか、継続的にゲームが発展できるかは企業や制作体制によって大きく異なるためです。

くりぷ豚は、ゲーム制作と仮想通貨技術に強みを持った2社が共同制作しています。
制作発表の記者会見も行っており、制作とゲームの発展への本気度は非常に高いようです。

制作企業の詳細を以下で解説します。

2社の共同制作

くりぷ豚は、仮想通貨関連の技術を持つ「株式会社セレス」と、ゲーム制作等を行っている「株式会社グッドラックスリー」の2社が共同制作しています。

セレスとグッドラックスリーはそれぞれ強みがあり、お互いの強みを活かす形で共同でくりぷ豚の制作を行っています。

株式会社セレス

会社概要

  • 社名: 株式会社セレス
  • 代表:都木 聡
  • URL: https://ceres-inc.jp/
  • 設立: 2005年1月
  • 事業所: 東京都世田谷区用賀四丁目10番1号 世田谷ビジネススクエア タワー 24階
  • 事業内容: スマートフォンメディア事業
  • 資本金:1,749百万円(2017年12月末時点)

セレスの強み

セレスは「モッピー」や「モバトク」などのポイントサイトを運営しています。

ポイントは仮想通貨のトークンと似ており、ポイントサイト運営から得た技術を仮想通貨のサービスで活かしています。

ポイントサイトを運営しているため、会員数1000万人以上の顧客情報を持っています。
この会員の中には、仮想通貨に関心のあるユーザーも多く含まれているようです。
これらのユーザー情報をくりぷ豚の普及のために活用できるので、他のDappsゲームとの差別化が期待できます。

株式会社グッドラックスリー

会社概要

  • 社名: 株式会社グッドラックスリー
  • URL: http://www.gl-inc.jp/
  • 設立: 2013年2月
  • 従業員数: 57名
  • 事業所: 福岡県福岡市中央区天神3-14-31 天神リンデンビル2F
  • 事業内容: ブロックチェーンのプロダクト・サービス企画 / 制作 / 運営、スマートフォンゲーム、アプリの企画 / 制作 / 運営、映像芸能事業
  • 資本金:832百万円(2018年2月時点)

グッドラックスリーの強み

グッドラックスリーの強みは、オンラインゲームの優れた企画・制作力、ゲーム以外の事業も展開していること、優秀な経営陣がいることです。

高い制作力

グッドラックスリーは以下のゲームを制作しています。

「さわって!ぐでたま」シリーズ
累計350万ダウンロード突破のスマホアプリゲームです。

「エアリアルレジェンズ」
重厚なストーリーと壮大な音楽、豪華な声優陣を使ったRPGです。

複数事業の展開

ドラッグスリーはコミックや音楽関連のスマホ事業も行っています。
そのため、くりぷ豚のマーケティングでもクロスメディア展開も視野に入れているようです。

ビジネス経験豊富な社長

グッドラックスリー代表取締役CEOの「井上 和久」氏の経歴を見ると、ビジネス経験が豊富です。

井上和久氏の経歴

  • 東京大学 工学部 システム創成学科 知能社会システムコース 卒業
  • 株式会社ドリームインキュベータ(DI) 入社(2004年)
    • 経営戦略コンサルティングに従事(インターネット・モバイル・コンテンツ分野)
    • ベンチャー育成:アニメ開発DLE(代表作 「秘密結社鷹の爪」)の主担当として株式公開に導く
  • 株式会社デライト(ドリームインキュベータ100%子会社)代表取締役社長に就任(2011年)
    • ソーシャルゲーム事業を立ち上げ、福岡での開発拠点の拡充に従事
  • グッドラックスリーを創業(2013年)

落合陽一と対談をしている

話題の落合陽一さんとも最近対談されています。

「福岡は独自通貨で財源確保できる」 対談:落合陽一氏×グッドラックスリー・井上社長 縮む地方、新技術の可能性は-Yhoo!ニュース

 

 

制作発表会も開催

2018年4月27日、東京都内でグッドラックスリー 代表取締役社長の井上和久氏と、セレス代表取締役社長の都木 聡氏が共同で制作発表会を開催しています。

わざわざ会社の社長2名が出席して制作発表会を開いるというところに、制作への本気度の高さを感じます。

参照:豚型キャラ「くりぷトン」を収集・売買するスマホゲーム「くりぷ豚」の発表会が開催。国内初の本格ブロックチェーンゲーム事業の確立を狙う

スマホゲームの制作に強いドラッグスリーと、仮想通貨技術に強い株式会社セレスが共同で制作を行っており、ゲーム性と技術の両面でしっかりとした制作体制がとられています。

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公式情報

2018年5月14日時点でくりぷ豚専用のオフィシャルサイトは存在しておらず、 Facebook と Twitter で情報が発信されています。

Facebook

投稿の語尾に”ブヒ”とついており、くりぷトンが情報を更新している設定のようです。

Facebook

Twitter

積極的にTwitterでも情報発信をしています。
アンケートも行っており、活発にユーザーとコミュニケーションを取っています。

Twitter

まとめ

くりぷトンを購入して育て、配合し、売買して遊ぶイーサリアムのDappsゲーム「くりぷ豚(トン)」。

ゲーム制作を得意とする「株式会社グッドラックスリー」、仮想通貨関連技術に強い「株式会社セレス」の2社が共同で制作しており、今後の発展性に非常に期待が持てます。

TwitterとFacebookで最新情報を確認して、ゲームの公開を待ちましょう!

 

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