【エアドロップ】ネタ枠にあらず、e-コマース市場を狙う「Rebellious」の紹介

 

edindin

いつもお世話になっております。

本日は「Rebellious」というNO ICOなエアドロップ通貨の紹介になります。

アメコミヒーロー風のテザー動画が愉快なプロジェクトです。どうせタダで貰えるので、アメコミ好きな私は特に何も考えずに参加しようと思います。

無意味にかっこいいトレーラーだけは見てほしい

公式リンク

公式サイト(トレーラーが流れるだけなので見なくても良い)

公式ツイッター

公式アナウンス(日本語)

ホワイトペーパー

トークンのスペック

総発行枚数:6億9600万枚

初期発行枚数:3億9600万枚

年利:10%

ERC20トークン(2019年第1四半期までにPoSコインとスワップ予定)

11月21日からエアードロップの申請開始

Rebellious(反逆者の意)の特徴

「Rebellious」はそのコンセプトに

「全ての市場参加者に平等にチャンスを与える。我々は暗号通貨の世界に跋扈する不健全な通貨へ対する反逆者である」

なるほど、かっこいいですね。

コンセプトは中二病感が溢れていますが、実際にこのプロジェクトが目指しているのは、巨額投資家(いわゆるクジラ)やマイナーによる通貨の独占を回避し、コミュニティに真に貢献している投資家へその利益を還元できる暗号通貨を目指しています。(プレマイン量も5%とかなり少ない)

テザー動画からは想像できませんが、中々堅実な目標を据えたプロジェクトとなっています。

最近のエアドロップ案件は「ICOへ参加させるための撒き餌」であったり「他通貨の名前をパクった詐欺プロジェクト」が多いので、「Rebellious」の様な健全なエアドロップ案件は是非参加するべきだと考えています。

「Rebellious」が狙っている市場

「Rebellious」「e-コマース市場」での決済手段としての普及を目標にしているプロジェクトです。

e-コマース市場って?
edindin
電子商取引市場、いわゆるネット通販等のインターネット上で取引する市場のことですね

どうやら、「Rebellious」「暗号通貨市場」「e-コマース市場」両方で長年の経験のあるチームが運営しているらしく、導入を目指しているe-コマース市場も中々渋いラインナップが揃っています。

予定している採用Eコマース市場

– Prestashop, 2018年4月 - WooCommerce, 2018年5月 - Shopify, 2018年6月 - BigCommerce, 2018年7月 - Magento, 2018年8月 - X Cart, 2018年9月 - OpenCart, 2018年10月 - Ubercart, 2018年11月 - Yo!Kart, 2018年12月 - Zen Cart, 2019年1月

うーん、残念ながら私が知っているサイトはロードマップには存在していませんでした。なので、ちょっとだけ調べてみました。

直近のPrestashopはアパレル系の通販サイト、そして2番めに予定しているWooCommerceがすごい。

WooCommerceって?


※引用元:https://ja.wordpress.org/plugins/woocommerce/

どうやらワードプレス(WEBページ作成ツール)のプラグインの1種のようです。私のブログもこのワードプレスで作成しております。

そして、このワードプレスに「WooCommerceプラグイン」を導入することで「簡単にインターネットショッピングサイトが構築できる」というもののようでした。正直に申し上げて「ふーん」としか思わなかったのですが、説明文のある一言がインパクト抜群です。

世界の30%のオンラインショップがWooCommerce を採用されています。

つまり、ここに「Rebellious」が決済手段として採用されれば、世界のオンラインショップの3割で決済手段に「Rebellious」が使える・・・ということになりますね。

豆知識

実はこの「Rebellious」、私のブログでも紹介している「PoSToken」の仕組み(PoSTokenStandard)を採用してProof of Stakeの仕組み構築しています。

コミュニティに利益を還元するために、年利10%が設定されており、ソースを読んだ感じでは

  • 10日間保有後、配当が引き出し可能になる
  • 配当のストックは30日間分を貯めることが出来る

といった設定になっているようです。

【AirDrop案件】Ethereum上でPoSのトークンを発行できる「PoSToken」の紹介【年利100%】

2017.09.02

この仕組の大元であるPoSTokenも健全さを前に押したプロジェクトであるため、同じ仕組みを採用しているこの配当の仕組みは信用できるでしょう。

「Rebellious」のPoSTokenStandard実装箇所 画像のソース

余談:リベリオンというB級アクション映画を思い出しました(ガン=カタ)

結論

edindin
テザー動画からネタ枠感がありましたが、「WooCommerce」の事を考えると大化けするかも?

最近はエアドロップもブームが去ったかと思われていますが、「不健全なプロジェクトが淘汰されて健全なプロジェクトが残る」フェーズに移行しているのかもしれません。

とりあえずは

タダで貰えるものは貰っておきましょう。有望そうなプロジェクトならなおさらです。

以上、よろしくお願いたします。



ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

初心者におすすめの取引所
コインチェック




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です