【銘柄まとめ】BigONEにしか上場していない銘柄のまとめ ~Part 1~

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edindin

いつもお世話になっております。

「BigONE」という取引所にしか上場していない変わった銘柄10個の内、Part1として5個を簡単にまとめてみました。

※BigONEだけと記載してますが、正確には「BigONE以外でほとんど出来高のない銘柄も含む」となっています。各銘柄の説明に注釈を入れてあります。

紹介するコインの数が10個と数が多いので、2回に分けて紹介させていただきます。

Part2はコチラ

【銘柄まとめ】BigONEにしか上場していない銘柄のまとめ ~Part 2~

2018.02.03

紹介を読む前の注意事項

今までは、弊ブログで私は数ある銘柄の中から私が高い評価をつけた銘柄を紹介してきました。

しかし、今回の記事は精査し抜いておすすめする銘柄ではなく、あくまで「BigONE以外でほとんど出来高のない銘柄の情報展開」というだけです。

中にはスキャムの可能性を否定できない銘柄も含まれていますので、ご自身の投資判断をする上でのご参考程度に収めて頂けますようお願い致します。

取引所側で行っている解説の和訳も、基本的にgoogle翻訳を利用したものであるため、誤訳が含まれている可能性があります。原文へのリンクを掲載しておりますので、そちらもご確認下さい。

銘柄1:AICHAIN

AICHAINのデータ

  • 時価総額順位:推定99位(CMC未反映)
  • 総発行枚数:2,100,000,000 AIT(21億枚)
  • 単価:$0.13 (14円くらい)
  • 上場先:BigONEのみ

AICHAINの簡単な解説

原文:BIGONEのAICHAIN解説

AICHAINはAI系のプロジェクトであり、データリソース、アプリケーション開発者、プラットフォームプロバイダ、および一般利用者の4つの役割をAICHAINのプラットフォーム上でマッピングします。

AIアプリケーションストアでもあり、すべての種類のAIアプリケーションやリソースをAICHAIN上にリリースできます。

要するに「AI系の製品を開発・リリース・利用・購入出来る」といったプロジェクトです。

このトークンのユースケースとしてはAICHAINで構築したプラットフォームでAIのサービスを受けたり、AIモジュールを購入するための決済手段という事になります。

銘柄2:DEW

DEWのデータ

  • 時価総額順位:114位
  • 総発行枚数:200,000,000 DEW
  • 単価:$2.05 (220円くらい)
  • 上場先:BigONEとDEWのプロダクトである自身の分散型取引所のみ

DEWの簡単な解説

原文:BIGONEのDEW解説

分散型取引所(DEX)のプロジェクト、既に取引所プロダクトは稼働しており、モバイルトレードアプリもリリース済み

DEWの分散型取引所では基軸はDEWトークンとなります、DEWはETHトークンであるため、DEWやETHの入金から始める形になるでしょう。

DEWへの上場銘柄:DEW、EOS、JEX、PIXFAIRSMTCATSPHTXMDSUIPBLTRNTWICBKXTIO、SDA、SENSE、KEYCAPPRCTBTOTAUIOST、FILC、DDDBTMOMGAE

約28銘柄が上場しています。よく情報収取している方なら分かるかと思いますが、結構話題になった熱い銘柄が揃っている印象を受けました。

(この辺りの銘柄も時間が取れたらまとめたいと思います。)

トレードアプリの画面

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銘柄3:Qube

Qubeのデータ

  • 時価総額順位:推定154位(CMC未反映)
  • 総発行枚数:1,000,000,000 QUBE
  • 単価:$0.13 (14円くらい)
  • 上場先:BigONEのみ

Qubeの簡単な解説

原文:BIGONEのQube解説

Qubeは簡単に言うとビッグデータ系のプロジェクトです。

主に、仮想通貨関連のコイン・トークンの様々なデータを収集していて、そのデータ情報を買い取るのにQubeトークンが利用される形になります。

懸念

このプロジェクト、ホワイトペーパーも公式ツイッターもチャットも何もありません。一体誰がどこで何をしてどうやってお金を集めたのかも、さっぱり分かりませんでした。

正直に言って、投資対象にするのは危険かと思います。

 プロジェクトベータ版の画面

(まだ殆どの機能が開発中ですね。)

銘柄4:Mixin

Mixinのデータ

  • 時価総額順位:供給量が不明で総発行枚数も設定がないため測定不能
  • 総発行枚数:設定なし
  • 単価:$1,952.42 (215000円くらい)
  • 上場先:BigONEのみ

Mixinの簡単な解説

※何故かMixinはBigONEによる解説ページなし、そのためApp Storeの説明から解説

Mixinは、end to endの暗号化を使用して、全種類の仮想通貨を転送するのに使用できるメッセンジャーで、誰でもブロックチェーンの世界に入ることができる最も簡単な方法を提供するプロダクトです。

よくあるブロックチェーンを使ったメッセンジャーアプリで仮想通貨も送ったり管理できるプロジェクトですね。

iOSでもAndroidでも既にアプリがリリース済みというのは魅力的ですが、中国系のメッセンジャープロジェクトは数が多すぎて精査が難しいです。

リリースアプリの画面

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銘柄5:BigONE Token

BigONE Tokenのデータ

  • 時価総額順位:推定29位 (不自然に順位が高すぎるため、供給量が発行枚数に比べてかなり少ないと予想される)
  • 総発行枚数:200,000,000 BIG
  • 単価:$6.76 (730円位)
  • 上場先:BigONEのみ

BigONE Tokenの簡単な解説

原文:BIGONEのBigONEトークンの解説

今回紹介している取引所、「BigONE」のトークンです。取引所トークンですので、「BigONE」が儲かれば儲かるほどホルダーも儲かるという物になっています。

儲かる仕組みとしては定期的に、取引所が得た手数料収入の40%のお金を使ってBigONEトークンが市場から買い戻された後にバーン(焼却)されます。

結論

edindin

今回はBigONE銘柄紹介のPart 1という事で、5つの銘柄を簡単に調べて解説してみました。

個人的にはDEWが一番プロダクトの品質や、上場銘柄のこともあり気に入っています。

また次回、Part 2としてBigONE銘柄を解説する予定になります。

以上、よろしくお願い致します。

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