ネットサーフィンしているだけで金がもらえるBAT(Basic Attention Token) + 懸念点の紹介

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今回はBasic Attention Token 通称BATについて書きます。

名前からでは、さっぱりどんな通貨かわかんねーでやんの

BAT(Basic Attention Token)って何? 

CoinDatabase.net様の記事を貼るので

リンク先を読む前に、まず私の記事を読んでいただけたらと思います。

www.coindatabase.net

ベーシック・アテンション・トークン(Basic Attention Token)は、パブリッシャー、広告主、ユーザー間で・・・

 

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まず、私はここで読むのをやめました。

 CoinDatabase.net様の名誉のために訂正しておきますが、文章の書き方等で読むのをやめたのではありません。

 

なんか難しそうだな・・・と感じたからです。

 

ベーシック、アテンション、パブリッシャーとあまり日常で聞かない単語を並べられると人間というのは面倒くさくなるものです。

  BATって要はなんなの?

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 BATとはネットサーフィンをしているだけで手に入る仮想通貨です。

ハハハうそくせー

 

ちゃんとそれを実現する仕組みがBasic Attention Tokenなので簡単に解説します。

 

この世にはクソみたいなネット広告が跋扈しています。

スマートフォンを操作していている時にスクロールすると画面についてくる奴とかページを開いただけで動画の再生を始めるやつとか、殺意が湧きますよね。

 

そのクソみたいな広告をネット上から排除し、ユーザー広告主サイト運営者も得をするように循環させることを目的とした通貨です。

  どんな仕組み?

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  1. ユーザーはBraveというBAT対応ブラウザーを使って、普通にネットサーフィンをします。BraveはBATで認められた広告しか表示されません。
  2. Braveはそのユーザーの「広告への注目度」等のデータを匿名で集計し、サイト運営者へデータを渡します。ユーザーはデータ提供の見返りにBATを貰いますユーザーHAPPY)
  3. サイト運営者はその提供情報を元にサイトの品質を上げます。おひねりBATなんかも投げ銭で、もらえるようです(サイト運営者HAPPY)
  4. 広告主はBATを提供する事でクソみたいな他の広告に、自身の広告を埋もれさせずに収益を得ることができます(広告主HAPPY)

 

上記が簡単なBATのコンセプトになります。

ここまで読んだ方は以上の知識を持ってCoinDatabase様のページを見ると、さらっと理解できると思います。

 BATの懸念点

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BATは懸念点も素人目に見て、散見しているので記載します。

 

・すでにGoogle Chrome という最強のブラウザが存在している

・ICOで収集した時価総額の殆どを、数人で保有している

・BAT獲得の機能がまだブラウザに実装されていないし、いつ実装かもわからない

 

このシステムの根幹は「ただネットサーフィンをするだけで金がもらえる」という要素による部分が大きいです。

 

BATの取得方法がなければ、一般人にとってはただの広告の少ないブラウザです。到底Googleには敵わないでしょう。

ケツ論

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現状、BAT(Basic Attention Token)を保有するのは、あまりおすすめできません。

 

しかし、クソみたいな広告がこの世から消滅し、ネットサーフィンをしてるだけで金がもらえる

 

という強烈なメリットも存在しているため、グッドニュースが入ると爆発する可能性があります。

情報収集に長けている方は、底値で拾うと爆益の可能性があるのでは?

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