無料で結構な額のトークンが貰える「AirDrop」とは?怪しいのか?

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いつもお世話になっております。

「ICO(Initial Coin Offering)」というシステムに懸念と限界を感じ、これから新通貨の主流な配布方法になるんじゃないかと予想している「AirDrop」について記事にしました。

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AirDropとは?

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一言で言うと「無料でトークンが貰えるイベント」の事です。

ここで大体の人が想像するのは「裏がある」又は「しょぼい量」のどちらかであると思います。

逆にByteballOmiseGoAirDropへの参加経験者はヨダレをベロベロに垂らしながら情報を探しているのではないかと思います。

なぜ経験者と知らない人の認識に大きく違いが出るかというと、経験者は「無料配布には理由があり、場合によってはすごい額の配布が得られる」という事を知っているからです。

断言しますが、

AirDropの存在をちゃんと理解しない事は大きな損失です。

なぜ無料で配布されるのか?

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当然ですが、この世に理由もなく金銭的に価値のある物が無料で配布される事はまずありえません。

Airdropのイベントに関しても、開発者側が無料で配布するのには大きく分けて2つの理由があります。

  • 公正にトークンを投資家へ配布するため
  • マーケティングのため

上記の2つが主な配布理由です。(両方の理由を含んでいる場合もあります)

そしてAirdropでは、一人の人物が複数アカウントを利用して不正に多くの配布を得られないように、それなりに条件が課せられていることが多いです。

今回の記事はAirdrop自体の考察記事となりますが、次回からは私と同じく原資の少ない方でも参加しやすい条件の通貨を随時紹介していこうと考えています。

詳細はまた次回の記事で説明いたしますが、「PoSToken」というトークンのAirdropに今は注目しています。

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 ↓↓「PoSToken」公式サイト↓↓

postoken.org

※PoSTokenの第1回エアードロップは8月22日までにBitcoinTalkに登録したアカウントのみ参加可能です。第2回の条件はまだ非公開です。

参加条件はどんなのがあるの?どのくらい貰えるの?

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一番気になるところだと思います。参加条件は通貨によって様々なのですが、大別すると

  1. ウォレットにBTC、ETHを保管し、参加申請をする。
  2. 「BitcoinTalk」と呼ばれる掲示板で参加申請をする。

この2つになると思います。

1番の配布方法では、基本的にBTC・ETHの保有量に比例した量が配布されます。

2番の配布方法では、基本的にBitcoinTalkでのランク(コミュニティへの貢献度)よって配布量が決定します。

↓↓BitcoinTalkの新通貨アナウンスページ↓↓

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本ブログでは主に2番のBitcoinTalkで配布される通貨をメインに取り扱う予定です。

2番の方法は懸念する人も多いアフィリエイト方式ではなく、BitcoinTalk内でのランクによって配布量が決定されます。

このランクはフォーラム全体を通しての貢献度に比例しているため、一部を誇張したマーケティングなどが行われる可能性を減少させています。(不審なマーケティングをしていると低評価をつけられる)

何故BitcoinTalkでの配布をメインに扱うかというと、公平性の観点からあああああああ

ぶっちゃけ私はお金が無いので原資依存のAirdropには参加しても雀の涙だからです!!!転職のオファーお待ちしております!!!!!

BitCoinTalkへの登録は今すぐしよう!(ダイレクトマーケティング)

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今はまだAirdropに参加する気がない方でも

BitcoinTalkへの登録だけは絶対に”今”しましょう。※別に有料サイトでも何でもない、ただのフォーラムなのでメアドだけで登録可能

その理由として、Airdrop配布方法が公表される前からBitcoinTalkへ登録している人だけが対象になる事があります。(複垢防止の為)

将来あなたがAirdropに参加したいプロジェクトが出てきてからの登録では間に合いませんので、登録だけは今しておきましょう。

bitcointalk.org

 

「Airdrop」と「ICO」の健全さの違いについて

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「ICO(Initial Coin Offering)」について警鐘を鳴らしている方も増えてきましたが、しばらくは盛況な常態が続くかと思います。しかし、私はこの「ICO」という初期配布の方法には投資家にとって、一方的に不利な方法としか思えません。

「ICO」の何が投資家にとって不利かというと

開発者側はプロジェクトを進めるより、トンズラして次のICOを実施した方が儲かるから

です。

もし私が開発側の人間であったら「プレマイン100%のコインを95%捌いた後にたかだか5%の保有分の価値を向上させるために頑張ろう」なんて気持ちにはなりません。

実際、今はまだ話題になっていないだけでICOの完了後に音沙汰の無いプロジェクトは多いはずです。

しかし、Airdropで配布される通貨は、初期配布時点では開発者側へ一切利益が発生しません。

そのため、開発者が利益を得るには、プロジェクトの開発を進めて自身の保有分トークンの価値を向上させるしかありません。

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この仕組みであれば

初期配布の後に開発者がトンズラするメリットが極端に少なくなります。

(補足:投機なので「トークンの価格が開発が0円」という事はないと思います。しかし、ICOの数十分の一しか利益が出ない上に、保有分を売却して利益を出すには上場する必要があるため、時間も実績も必要になります。)

単に無料配布だけでは乗っかる投資家たちに有利すぎるので、無料で配布する代わりに優良な投資家にマーケティングを行ってもらう。という事になります。

開発者達はトークンへの注目を集める事ができ、投資家たちはICOよりも開発陣がトンズラするリスクが減るため、双方に健全なメリットがあります。

そんなに都合よくいくの?

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仮にプロジェクトが大失敗・開発者が逃亡したとしても、上場して取引されるまでは無料配布されたものの為、投資家は誰も金銭的に損害を受けません。

ビットコインという性悪説から誕生した暗号通貨において

「開発者はICOで大金を得たから頑張ってくれるはず♪」

なんて性善説を唱えるのはナンセンスだと私は思います。

完全な形ではありませんが、Airdropによる新通貨の配布方法は現在のICOよりもトラストレスに近いと思います。

結論

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私は「ICOは悪だ!」などと言うつもりは一切ありません。ICOでプロジェクトをスタートし、真面目に開発を進めて頑張っているチームが存在していることも知っています。(ALISのチームとか大好きです。応援してます!)

しかし、お金を出す側が一方的に大きなリスクを負うシステムが健全とは私には思えません。悪質なICOプロジェクトが増えてきたこともあり、規制の動きも出てきています。

世間で言われているように仮想通貨を怪しいものにしないためにも、Airdropのプロジェクトを私は応援していこうと思います。

今回は何だか具体的な実のない記事で申し訳ありませんが、以上になります。次回は実際にAirdropで配布される「PoSToken」の説明や、和訳、詳細な参加方法などを記事にする予定です。

以上、よろしくお願い致します。

※今回の記事内で誤った認識、情報があった際にはご連絡をお願い致します。なる早で修正させていただこうと思います。

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