【ICO】「GameFlip」という既に200万人のユーザーがいるゲームアイテム交換プロジェクトのICO

edindin
いつもお世話になっております。
本日はしばらく撤退していたゲーム系通貨で「GameFlip」という凄く強いプロジェクトのICOがあったため、その紹介になります。

※プレセールは日本時間の10月14日(土) 午前4時より開始

今のゲームアイテム市場は闇金レベルである

現在のゲームアイテム市場(ユーザー間における有料アイテム交換)は、その多くが「Steam」というプラットフォーム上で行われています。
「Steam」は世界最大のゲーム販売プラットフォームであり、ぶっちゃけゲームをやっていて知らない人っていうのは皆無かと思われます。

で、この「Steam」では、プラットフォーム内で販売しているゲームのアイテムを「ユーザー間でお金とアイテムを交換できます」。ガチャ等でしか手に入らないアイテムを現金で即決で手に入れられる利便性、ゲーム内ポイントでしか購入できないガチャの現金での購入できるなど多くのメリットがあります。しかし

そこでアイテムを販売するとこの様な画面で取引するのですが、お分かりいただけただろうか・・・

私がアイテムを「250円で売りに出す」と、そこから「約15%分である33円が手数料」として引かれています。

当然ですが、誰がどう考えても高いです。

しかし、ゲームアイテムのユーザー同士でやりとりするにはプラットフォームを通さないと詐欺が多発するため利用が難しく、高い手数料を我慢してsteamを利用するのが当たり前となっています。

元々は「MobileGo」がこの市場を狙っていた

私が「GameCredits」と「MobileGo」を手放した3つの理由

2017.09.13

暗号通貨界では「MobileGo」という通貨がこの「ユーザ間アイテム交換プラットフォーム」を目指して、ICOで56億円を集めた大規模プロジェクトとして注目されていました。

このゲームアイテム市場は下記のポイントから暗号通貨との親和性がとても高いと言われています。

  • 利用ユーザーが日常的に仮想的な通貨・商品に触れている
  • 明らかに現在の市場を暗号通貨のプロダクトで改善できる
  • 成長市場であり、現在の市場も巨大である

そこに競合が存在しない大注目のプロジェクトとして登場したのがこの「MobileGo」なのですが、今こうなってます。

余裕のICO割れだあ!助けてくれええええ!

しかし、この価格推移には誰もが納得するプロジェクトの凄惨さが現れているだけです。

  • Bittrexへの上場の大幅な遅れ(っていうかもう未定)
  • 進まないプロダクト開発(っていうかノーアナウンスで何度も延期)
  • 謎のラッパーに大金つかって宣伝させる開発陣(もう自分でも何言ってるかわからない)

等などの問題から完全に沼入りしており、ICO価格の壁もぶち破り絶賛暴落中です。

そもそも何にも出来てないのだから、そりゃあ誰も買わないでしょうよ。まあ開発陣からすれば適当なPDF数枚で56億円が手に入った訳ですからね、あなた達だって「無」から56億円が生まれたら働かないでしょう?私だって働かないでしょうよ。

このMobileGoのせいでゲーム系通貨にそっぽを向いてしまった方も多いのではないでしょうか?

しかし「GameFlip」はMobileGoの様にはならないと私は考えています。

「GameFlip」が成功すると考える根拠

根拠その①:既に200万人が利用するプロダクトを保有している企業である

GameFlipは既に

200万人が利用するユーザ間アイテム交換プラットフォームを持っています

このプロジェクトは決して「無」から「有」を生み出すような、既存の詐欺のようなICOプロジェクトではありません。すでに多くのユーザーを抱える企業のプロダクトが、改善と改革を行うために暗号通貨を取り込むためのプロジェクトです。

このプラットフォームは当然、アンドロイド端末、IOS端末にも対応しており、既存の暗号通貨界のプロダクトを遥かに凌駕しております。

根拠その②:ホワイトペーパーがNOポエム(しかも全部日本語)

今までの私の見てきたホワイトペーパーというのは、プロジェクトにもよりますが

ぼくのかんがえた、さいきょうのかそうつうか!

のような頭の痛くなる内容の物が多く存在していました。しかし、「GameFlip」のホワイトペーパーは、「企業が出資者へ向けた説明責任を果たすことができるレベル」の物が提供されています。全て日本語で。

以下が、ホワイトペーパーからのロードマップの抜粋になります。

「GameFlip」を他サイトと比べた時の強み(ホワイトペーパーより抜粋)

次のような特徴を有するのは、現在、Gameflipのプラットフォームだけです。
● ラップトップコンピューターあるいはiOSかAndroidのモバイルアプリから市場にアクセス可
● 取引を安全に行うための、非常に有効な不正検知/防止システムを採用。
● 適用できる場合にはデジタルコンテンツの取り決め書を交わし、ユーザーの満足のために、
即時にお届けします。

ゲーミングデジタルコンテンツ売買専用仮想通貨
● 販売者の評価やランク付けを見ることができ、サービスやサポートについて、直接販売者と
やりとりをすることができます。
● スムーズに販売ができるよう、APIアクセス等、最高の在庫管理ツールを備えています。
● PC、モバイル、そして様々な遊戯機におけるデジタルコンテンツ、あるいはゲーム内アイテ
ム、ゲーム内通貨、デジタルコードなど、広い範囲から好きなものを選ぶことができます。
私たちがこのサービスを始めてから、世界200万人にも及ぶゲームユーザーが、私たちのプラット
フォームを利用、月間50万のアクティブユーザーがおり、2016年から試算して、月1500%もの成長率を記
録しています。

35ページに渡るホワイトペーパーがこの密度で記載されております。

根拠その③:アドバイザーにALISのCEO「安昌浩」氏がいる

私は出資者やアドバイザー等の情報には疎いです。そのため「実際にお会いして見識を広めよう」と考えており、ALISのCEOである「安昌浩」氏は実際にお会いして何度かお話させて頂いています。

【オフイベ】日本発のICO、「ALISのミートアップ」のレポートと、私の「ALIS」への評価

2017.09.30

リクルートだからウェイウェイ系でしょ?なんてツイッターで言われたりもしていますが、私は特にそういった印象は受けませんでした。

当然、私は素人なので「彼が携わっているから大丈夫」等と断言はできませんが、

少なくとも「ALIS」はICO終了後の現在も誠実にプロジェクトを進めており、信頼できるプロジェクトの一つであると確信しています。

結論

edindin
「GameFlip」はゲーム系プロジェクトのダークホースであり、メインに躍り出うると考える

ちなみに「GameFlip」のプレセールは 日本時間の10月14日(土) 午前4時より開始 この記事を書いている4時間後くらいです。プレセールでは最低購入価格が3ETH(10万円相当)1ETH(3万5千円相当)に変更となっています。

「3ETHはちょっと高いなぁ・・・」と思う方もいるかと思いますが、日本時間の11月1日(水) 午前4時 ~ 日本時間の11月29日(水) 午前4時 で1ヶ月間行われるメインICOでは最低購入価格「0.1ETH」(3000円相当)なので、私はそちらで参加しようと考えています。1ETHに変更となったので少額でプレセールから参加することにしました。

久々に期待できるゲーム系通貨が新たにデビューを果たすので、とても期待しております。

10月20日:追記

トークンセールに参加した方は、下記のGoogle Formの『Your Gameflip invite code or profile URL (if any)』に私、又はアラタさんのブログのURLもしくは名前を書いてもらえたら

セール終了後(12月1日)に10%分のトークンが届きます。

以上、よろしくお願いいたします。

 

6 件のコメント

  • こんにちは、ブログ記事参考にさせて頂いております。

    FLPの追記の件で記入事項の

    Ethereum wallet id from which you bought FLIP tokens *

    に何を記入すれば良いのかわからず、送金した自分のアドレスを記入すれば良いのかと、FLPに確認したのですが、12/1の10%分のトークン配布に関してFLPは認識してないと回答を受けました。

    運営者で知らない人も居ると言う事でしょうか?

    • その項目には自身がICOに参加するのに利用したアドレスを記入すれば問題ないかと思います。
      10%ディスカウントはGameFlipのボスであるLan氏から直接のオファーであったため認知が遅れている可能性がありますね・・・

  • 早々の回答ありがとうございます。

    わかりました申し込みも済んでいるので、しばらく静観してみます。

  • 取引所への上場は、どのような予定になっているかご存知でしたら教えていただきたいです。
    よろしくお願いいたします。

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