「LoanOrLease」の開発者逃亡の経緯と謝罪

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2018年2月20日に「Loan Or Lease」(以下LOL)の開発者「Cryptology」との連絡がとれない状況となったと、プロジェクト開発チームの一人である「YuurinBee」より発表がありました。

私は本プロジェクトをブログで紹介しており、その縁から公認アンバサダー(コミュニティマネージャー)を依頼され、その任をボランティアという形で受領しておりました。

今回の開発者「Cryptology」の詐欺行為により、LOLは開発の停止と事実上無価値という状態となりました。弊ブログで購入を決断された方や、ツイッター等のSNSで私の展開する情報を参考に購入された方には大変申し訳無いことしてしまいました。

情報発信を行って利益を得ている者として、責任を認めここに謝罪させて頂きます。

大変申し訳ありませんでした。

以下、YuurinBeeによる公式の発表と、その和訳になります。

Mediumに掲載された公式の発表

和訳

皆様、こんにちは。

最近 LOL に起こった全ての出来事のを皆様に共有するのは、私の責務です。皆様の多くが 気づいていらっしゃるように、最近はアップデート・開発についての連絡を出来ておりま せん。

この 2 週間、そのような更新について見ていらっしゃらないでしょう。

なぜか?

非常に簡単ではありますが、LOL の設立者兼チーフ開発者である Cryptology はこの 2 週間 連絡を取れません。私たちは出来うるあらゆる方法で開発者への連絡を試みました。3 週間 前にその前 1 週間消えた後に数日間彼はオンラインで活動をしていましたが、その後姿を 消してしまったため、彼とのボイスチャットも行えませんでした。

どのような意味を持つでしょうか?

すぐに思いつくのは開発者が詐欺を行い、お金を持ち去っていったというものです。それ はもちろん有りうることですが、私たちはすぐにその結論を出すわけにはいきません。彼 の家族が病気になっていて、仕事においても難しい点を抱えていたことを私たちは彼から 聞いています。彼は人生の中でも非常につらい時期を過ごしていたのかもしれません…..も ちろん、ここでの懸念は彼がメッセージを送ってきていないこと、そして今どのような状 況かをシェアしていないことです。

それでは、何をすればいいでしょうか?

暗闇の中においていかれている今のような状況では、私が皆様に申し上げることのできる アドバイスはありません。もしかしたら間違っているのかもしれませんが、私が皆様に知 っていただきたいことは過去 4 か月間にわたって私たちは Cryptology とほぼ毎日ともに過 ごしていました。プロジェクトとコミュニティを共に 0 から始めてきました。私は開発者(私 の思っていた彼)を知れば知るほど、信頼できる人間であると思っていました。そのため、 私は個人的に彼を詐欺師や悪人にしたいと思っていません。また他のチームメンバーやコ ミュニティによる温かい支援を受け、もしかしたら我々は特別になっていくのではないか と感じていました。

このアップデートを書いている間、私は言葉を失っています。このプロジェクトが死に、チーフ開発者が去るという現実は私にとってもあまりにつらいものです。私とチームは、 開発者が戻ることを期待し、コミュニティへ残りプロジェクトを保ち続けます。開発者は LOL において調達した全ての資金・ブロックチェーンへの鍵を持っています。そのため、 私たちのできることはほとんどありませんが、私たちはコミュニティとするべきことにつ いて話し合うことが出来ます。

普段は良いニュースや良いアップデートを皆様にシェアしていたので、このようなメッセ ージを皆様にお伝えするのを心苦しく感じています。これらのことについて質問がある場 合、チームや私はプロジェクトを離れずにコミュニティにいますので、Discord, 他 SNS に てお伝えください。この状況を解決できないことを大変深くお詫び申し上げます。チーム と私はこのプロジェクトの成功のために、まだその力を発揮いたします。

近いうちに更に情報を含みアップデートを行いたいと思います。

以上になります。

過去のLOLの紹介内容は下記になります。

以下、弊ブログで掲載されたLoan Or Leaseの紹介

edindin

いつもお世話になっております。

本日は「LoanOrLease(ローン オア リース)」というレンディング系の新興通貨について紹介させていただきます。

ICOに参加すると、マスターノードセットアップ用の小型PCが貰えるという変わり種プロジェクトです。

公式リンク

CoinsMarketsには既に上場されていますが、開発チームが依頼したものではなく、正規の上場ではありません。
CoinsMarketsでは流通量が圧倒的に少なく、価格がかなり高騰してしまっているので、LOLの購入はCryptopiaへの上場を待つことをおすすめしています。

LoanOrLeaseのスペック

  • 名称:LoanOrLease
  • ティッカー:LOL
  • 総供給量 : 728万枚
  • 現在の発行枚数 : 290万枚+
  • PoS利率 : 25%
  • マスターノード必要枚数5000枚

LoanOrLeaseを購入しようと思った経緯

ビットコイントークを見ると新しく出来た草コインのICO開催のチラシが入っていた。
そのチラシには「ICO記念、マスターノードの入った小型パソコンを14万円で配布」の文字が!
マスターノードが大好きだった俺は、14万円でマスターノードが建てられるのかと
ワクワクしながら投資友達と一緒に購入申請フォームの前まで行ったが
discordの中で目にした光景は、閑散としたアナウンスチャンネルで一生懸命呼び込みをしながら
プロジェクトの良さと進捗状況を報告しつづける開発チーム・・・
草コイナーの目にもあまりにも寂しい雰囲気だったので「マスターノード下さい」と申請する勇気が湧かず
友達と一緒に遠巻きに開発チームを見て、そのまま絶対に守護るという信念を胸に刻んだ。
ちなみに、次の日に速攻でICOに参加した。

※コピペ元:http://anihatsu.com/archives/67656208.html

開発チームが「ふふふ、きっとラズパイ(小型PC)プレゼントなんて皆驚くぞ!」とか「限定100台だから直ぐに売れちゃったらどうしよう!」とか考えながらプロジェクトを進めていたかと思うと、私は胸が苦しくなりました。でもホントに全然売れてませんでした。

上記のコピペはネタですが、実際に面白そうなプロジェクトなのに全く注目されておらず、開発者もアクティブなので、このまま評価されずに消えていくには惜しい存在だと考えています。

LoanOrLeaseのICOは終了致しました。(2018/01/01)

現在Cryptopiaへの上場作業を進めていますので、お買い求め頂いている方は上場までお待ち下さい。

LoanOrLeaseの特徴

この「LoanOrLease」の最大の特徴はやはり、「ICOに参加すると、マスターノードがセットアップされた小型PCが貰える」ということでしょう。
ちなみに送料は自己負担なので、得かと言われるとそこまでお得なものでもないですが・・・

※写真には液晶画面がついていますが、実物は付いていないそうです。
どうしても取り付けたい方は後に自分で取り付けて下さい。3000円位で変えます。

Raspberry Pi 3というギーク御用達の小型パソコンがあり、それに開発者自らマスターノードを建てるためという名目で「ICO参加の先着100名様」に発送されます。実際に自宅に物が届くプロジェクトへの参加は初めてなので、かなり期待しています。

※2017年12月29日追記
先着100名が貰えるラズパイは売り切れました。しかし、マスターノードの構築に必要なコインの販売はまだ継続しています。

そして、本来ならば一般的な家のパソコンではマスターノードは建てることが出来ません。

マスターノードはIPアドレスが固定である必要があり、VPS等のサービスを利用して運用するのが一般的でした。
しかし、「LoanOrLease」は動的IPに対応するため、配布される小型PCで自宅運用が可能です。

レンディングって?

プロジェクトとしては、スマートコントラクトを利用して「仮想通貨の借り手と貸し手を、仲介者無しにマッチングさせる」というレンディング系のプロジェクトになります。
実際のお金を貸し借りの簡単な仕組みは下記になります。(詳細はホワイトペーパーに記載あり)

借り手:ETHかLOLを担保に担保以上の額を借りれる。ちゃんと期日までに返済すると、担保の返却と返済報酬としてLOLを貰える。
貸し手:借り手がちゃんと返してくれたら、利子とLOLを報酬として受け取る。
もし、ローンが返済されなかったら、借り手は担保と返却報酬のLOLが貰えなくなる。

公式サイトの画像を見るに、将来的にはスマホアプリでレンディングが出来るのを目指しているようです。

 

総発行枚数に対する単価が安い

通貨の選定にあたって、総発行枚数とそれに対する単価はとても大きな要素です。

「LoanOrLease」総発行枚数が728万枚で、現在ICOでの配布用に290万枚が生成されており、ICOで配布されなかった分はバーン(焼却)されます。
計算すると、580人がICOに参加することができ現在の参加者は40人程度と開発が言っていたので、現状だと200万枚近くがバーン(焼却)され総発行枚数は実にたったの500万枚近くとなるでしょう。

※注意

あまりにお金が集まらない場合は、ICO参加者へ全額返金するとの事です。

ICO参加は0.08BTC(14万円相当)で5000枚となっているので、単価が1600sat(28円相当)になります。

Tier3の募集が終了し、ICO参加は0.1BTC(17万円相当)で5000枚となっているので、単価が2000sat(35円相当)になります。

LoanOrLeaseのICOは終了致しました。(2018/01/01)

現在Cryptopiaへの上場作業を進めていますので、お買い求め頂いている方は上場までお待ち下さい。

レンディング系の草コインは数自体が圧倒的に少ないため、対比に出せる通貨がありませんが、ちゃんと方向性の決まっているプロジェクトでこの単価の安さは投機的な観点では高く評価しています。(Tier2、3への参加者としての感想)

スマートコントラクトの実装はERC20トークンで行う

2018年Q3を目処にイーサリアムネットワークの方に移行を予定しています。

レンディングの仕組みなどはイーサリアム上のネットワークでスマートコントラクトで実装されることになりますね。

ICOの参加方法

事前準備

ICOへ参加する場合はLOLを受け取るために事前に公式サイトからウォレットをダウンロードしておきましょう。
なお、このICOへ参加する場合は「LoanOrLease」のDiscordの参加が必須となります。

そして、小型PCが貰えるのは先着100名までであり、現在既に40名の購入者がいます。
※小型PCは売り切れました。しかし、コインは普通に購入可能です。
別に小型PCが貰えなくても、従来通りにVPSでマスターノードを構築することも出来ます。

※LOLはERC20トークンではないため、ICO参加登録後、開発者が手動で送金します。そのため、参加後に着金するまで数日の期間を要する場合があります。

公式サイトの「PURCHASE HERE」か下記のボタンからICO参加登録フォームへ移動します。

LoanOrLeaseのICOは終了致しました。(2018/01/01)

現在Cryptopiaへの上場作業を進めていますので、お買い求め頂いている方は上場までお待ち下さい。

登録フォーム入力と送金

メールアドレス、Discordのユーザ名、コンタクトの取れるSNSのIDを入力します。

開発チームのアドレスに送金するのですが、この際に注意点があります。

現在Tier4のセール中となり、価格が上がっています。
0.2BTC
又は、4ETHを送金する。
取引所から送金してもOKだが、送金手数料を考えて、表示されている金額が開発チームに届くように送ること
送金する際に、送金した証明となるようにスクリーンショットを取って添付すること

私もプロモコードを開発から頂いているため、「PROMO CODE」項目に「Edindin」と入力して頂くと100LOLが追加で貰えます。

※もし何か不明点がありましたら、Discordの#Japaneseで私や「liray」さんが対応できます。

結論

edindin
草コインでレンディング系、小型PCプレゼント、少ない発行枚数、マスターノードが動的IP対応と尖った要素が多い通貨です。

最初は開発が不憫に見えて応援しようと思いましたが、今では通貨そのものに魅力を感じて応援しています。

というか小型PCが届いて、自宅でマスターノードを運用するのが楽しみ!

以上、よろしくお願いいたします。

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