【銘柄紹介】「LoanOrLease」というレンディング系通貨の紹介【ICO参加でMN用の小型PCが貰えちゃう】

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edindin

いつもお世話になっております。

本日は「LoanOrLease(ローン オア リース)」というレンディング系の新興通貨について紹介させていただきます。

ICOに参加すると、マスターノードセットアップ用の小型PCが貰えるという変わり種プロジェクトです。

公式リンク

CoinsMarketsには既に上場されていますが、開発チームが依頼したものではなく、正規の上場ではありません。
CoinsMarketsでは流通量が圧倒的に少なく、価格がかなり高騰してしまっているので、LOLの購入はCryptopiaへの上場を待つことをおすすめしています。
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LoanOrLeaseのスペック

  • 名称:LoanOrLease
  • ティッカー:LOL
  • 総供給量 : 728万枚
  • 現在の発行枚数 : 290万枚+
  • PoS利率 : 25%
  • マスターノード必要枚数5000枚

LoanOrLeaseを購入しようと思った経緯

ビットコイントークを見ると新しく出来た草コインのICO開催のチラシが入っていた。
そのチラシには「ICO記念、マスターノードの入った小型パソコンを14万円で配布」の文字が!
マスターノードが大好きだった俺は、14万円でマスターノードが建てられるのかと
ワクワクしながら投資友達と一緒に購入申請フォームの前まで行ったが
discordの中で目にした光景は、閑散としたアナウンスチャンネルで一生懸命呼び込みをしながら
プロジェクトの良さと進捗状況を報告しつづける開発チーム・・・
草コイナーの目にもあまりにも寂しい雰囲気だったので「マスターノード下さい」と申請する勇気が湧かず
友達と一緒に遠巻きに開発チームを見て、そのまま絶対に守護るという信念を胸に刻んだ。
ちなみに、次の日に速攻でICOに参加した。

※コピペ元:http://anihatsu.com/archives/67656208.html

開発チームが「ふふふ、きっとラズパイ(小型PC)プレゼントなんて皆驚くぞ!」とか「限定100台だから直ぐに売れちゃったらどうしよう!」とか考えながらプロジェクトを進めていたかと思うと、私は胸が苦しくなりました。でもホントに全然売れてませんでした。

上記のコピペはネタですが、実際に面白そうなプロジェクトなのに全く注目されておらず、開発者もアクティブなので、このまま評価されずに消えていくには惜しい存在だと考えています。

LoanOrLeaseのICOは終了致しました。(2018/01/01)

現在Cryptopiaへの上場作業を進めていますので、お買い求め頂いている方は上場までお待ち下さい。

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LoanOrLeaseの特徴

この「LoanOrLease」の最大の特徴はやはり、「ICOに参加すると、マスターノードがセットアップされた小型PCが貰える」ということでしょう。
ちなみに送料は自己負担なので、得かと言われるとそこまでお得なものでもないですが・・・

※写真には液晶画面がついていますが、実物は付いていないそうです。
どうしても取り付けたい方は後に自分で取り付けて下さい。3000円位で変えます。

Raspberry Pi 3というギーク御用達の小型パソコンがあり、それに開発者自らマスターノードを建てるためという名目で「ICO参加の先着100名様」に発送されます。実際に自宅に物が届くプロジェクトへの参加は初めてなので、かなり期待しています。

※2017年12月29日追記
先着100名が貰えるラズパイは売り切れました。しかし、マスターノードの構築に必要なコインの販売はまだ継続しています。

そして、本来ならば一般的な家のパソコンではマスターノードは建てることが出来ません。

マスターノードはIPアドレスが固定である必要があり、VPS等のサービスを利用して運用するのが一般的でした。
しかし、「LoanOrLease」は動的IPに対応するため、配布される小型PCで自宅運用が可能です。

レンディングって?

プロジェクトとしては、スマートコントラクトを利用して「仮想通貨の借り手と貸し手を、仲介者無しにマッチングさせる」というレンディング系のプロジェクトになります。
実際のお金を貸し借りの簡単な仕組みは下記になります。(詳細はホワイトペーパーに記載あり)

借り手:ETHかLOLを担保に担保以上の額を借りれる。ちゃんと期日までに返済すると、担保の返却と返済報酬としてLOLを貰える。
貸し手:借り手がちゃんと返してくれたら、利子とLOLを報酬として受け取る。
もし、ローンが返済されなかったら、借り手は担保と返却報酬のLOLが貰えなくなる。

公式サイトの画像を見るに、将来的にはスマホアプリでレンディングが出来るのを目指しているようです。

日本語の情報が豊富(ぐぬぐぬたいさんのおかげ)

Phore(PHR)の開発チームの一人である「liray」氏が公認アンバサダーに就任しています。彼(彼女?)はツイッターでは「ぐぬぐぬたい」というハンドルネームで活動されています。
※私も公認アンバサダーに就任しました。LOLについて聞いたら答えてくれる便利な人くらいに思ってください。

Phoreもそうでしたが、彼がホワイトペーパーや開発の情報を日本語に翻訳して発信してくれるため、私もとてもお世話になっております。
ちなみにseiyaさんがPhoreをgoxしたとピャーピャー騒いでいた時に助けたのもこの方です。

そして、彼が今も開発チームの一員として活躍している「Phore」は10月半ばに上場してから今日までの2ヶ月間でBTC建てで50倍、円建てで100倍の価格になっています。

【PoS/MN】Phore(PHR)で草テンバガーした話と、今後のPHRの予定している材料

2017.10.31

※注意
彼は「LoanOrLease」では、あくまでアンバサダーであり開発者チームの人間ではありません。

価格やプロジェクトの内容についての批判・苦情等は、開発チームのメンバーにしてください。

総発行枚数に対する単価が安い

通貨の選定にあたって、総発行枚数とそれに対する単価はとても大きな要素です。

「LoanOrLease」総発行枚数が728万枚で、現在ICOでの配布用に290万枚が生成されており、ICOで配布されなかった分はバーン(焼却)されます。
計算すると、580人がICOに参加することができ現在の参加者は40人程度と開発が言っていたので、現状だと200万枚近くがバーン(焼却)され総発行枚数は実にたったの500万枚近くとなるでしょう。

※注意

あまりにお金が集まらない場合は、ICO参加者へ全額返金するとの事です。

ICO参加は0.08BTC(14万円相当)で5000枚となっているので、単価が1600sat(28円相当)になります。

Tier3の募集が終了し、ICO参加は0.1BTC(17万円相当)で5000枚となっているので、単価が2000sat(35円相当)になります。

LoanOrLeaseのICOは終了致しました。(2018/01/01)

現在Cryptopiaへの上場作業を進めていますので、お買い求め頂いている方は上場までお待ち下さい。

レンディング系の草コインは数自体が圧倒的に少ないため、対比に出せる通貨がありませんが、ちゃんと方向性の決まっているプロジェクトでこの単価の安さは投機的な観点では高く評価しています。(Tier2、3への参加者としての感想)

スマートコントラクトの実装はERC20トークンで行う

2018年Q3を目処にイーサリアムネットワークの方に移行を予定しています。

レンディングの仕組みなどはイーサリアム上のネットワークでスマートコントラクトで実装されることになりますね。

ICOの参加方法

事前準備

ICOへ参加する場合はLOLを受け取るために事前に公式サイトからウォレットをダウンロードしておきましょう。
なお、このICOへ参加する場合は「LoanOrLease」のDiscordの参加が必須となります。

そして、小型PCが貰えるのは先着100名までであり、現在既に40名の購入者がいます。
※小型PCは売り切れました。しかし、コインは普通に購入可能です。
別に小型PCが貰えなくても、従来通りにVPSでマスターノードを構築することも出来ます。

※LOLはERC20トークンではないため、ICO参加登録後、開発者が手動で送金します。そのため、参加後に着金するまで数日の期間を要する場合があります。

公式サイトの「PURCHASE HERE」か下記のボタンからICO参加登録フォームへ移動します。

LoanOrLeaseのICOは終了致しました。(2018/01/01)

現在Cryptopiaへの上場作業を進めていますので、お買い求め頂いている方は上場までお待ち下さい。

登録フォーム入力と送金

メールアドレス、Discordのユーザ名、コンタクトの取れるSNSのIDを入力します。

開発チームのアドレスに送金するのですが、この際に注意点があります。

現在Tier4のセール中となり、価格が上がっています。
0.2BTC
又は、4ETHを送金する。
取引所から送金してもOKだが、送金手数料を考えて、表示されている金額が開発チームに届くように送ること
送金する際に、送金した証明となるようにスクリーンショットを取って添付すること

私もプロモコードを開発から頂いているため、「PROMO CODE」項目に「Edindin」と入力して頂くと100LOLが追加で貰えます。

※もし何か不明点がありましたら、Discordの#Japaneseで私や「liray」さんが対応できます。

結論

edindin
草コインでレンディング系、小型PCプレゼント、少ない発行枚数、マスターノードが動的IP対応と尖った要素が多い通貨です。

最初は開発が不憫に見えて応援しようと思いましたが、今では通貨そのものに魅力を感じて応援しています。

というか小型PCが届いて、自宅でマスターノードを運用するのが楽しみ!

以上、よろしくお願いいたします。

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