注目の取引所「ビットマート(BitMart)」とは?登録方法や使い方について解説

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「国内取引所はどこも不安で手数料が高い」
と考えている方も多いと思います。

今年1月にはコインチェックの通過流出問題があり
先日、金融庁から国内の著名な取引所ほぼ全てに業務改善命令が出されました。

また、国内取引所の取引手数料は高い上に取引銘柄数も少なく、うんざりしている方も多いでしょう。

そんな国内取引所に対する信頼が損なわれてきている中、最近、海外取引所の「ビットマート(BitMart)」が注目されています。
このビットマートという取引所は一体どんな取引所なのか、今回はビットマートについて紹介していきたいと思います。

今回ご紹介する内容は

  • ビットマートとは
  • ビットマートの登録方法・使い方
  • ビットマートの特徴

この3つです。気になっている方は是非参考にしてみてください。

ビットマート(BitMart)取引所とは?

最初にビットマートについて基本的な情報を見てみましょう。
2018年3月にサービスを開始したばかりですが、7月には総出来高約1000億円を達成し日本を含め世界各地で注目を集めています。

  • 基本情報
  • ビットマートのキャンペーン
  • 取り扱い通貨

そんなビットマートについて、まずは基本的な3つの項目について紹介していきます。

基本情報

ビットマートについて基本的な情報ですが
ビットマートは成り立ちが少し特殊で、暗号通貨の愛好家グループによって開発された取引所で、ケイマン諸島を本拠地としています。
現在は、アメリカや中国、韓国にオフィス展開しており、世界160ヶ国以上44万人以上の登録ユーザーが利用しています。

性質としては分散型の取引所で、取引や資産管理など運営会社が管理しているのではなくブロックチェーン上で管理され、ユーザーそれぞれが秘密鍵を所持している状態なので、ハッキングなどによる資産流出リスクが少ないのが特徴です。
また、管理・運営に必要な人員が必要最低限のため、取引手数料を安く設定できるのも分散型取引所の特徴ですね。

ビットマートは2018年の3月にサービスを開始したばかりの取引所ですが、様々な業界のスペシャリストが集まって開発されただけに、すでにアメリカ連邦政府MSBに登録されており信頼性も高いようです。
あのニューヨーク・タイムズスクエアのNASDAQ巨大電光掲示版にも掲載されました。
参考記事:BMXトークン値が206.9%増加!BitMart ExchangeがNASDAQ MarketSiteでデビュー

詳しい情報は以下のサイトから
・日本語ホームページ
https://www.bitmart.com/jp

・日本語Twitter
@BitMartJapan

・日本語テレグラム
https://t.me/BitMartExchange_Japanese

ビットマートのキャンペーン

ビットマートの取引所としての機能は一般的な取引とは別に「Mission X」という少し変わったキャンペーンがあります。
また、知人紹介キャンペーンも他の取引所とは少し異なっていますね。

Mission Xとは

BitMart Investment Labとは、簡単にいうと次にビットマートに上場する銘柄に対してユーザーが投資し上場までサポートしよう!という機能です。

投資に使用されるのはBMXという取引所の独自トークンで、上場が決定するとBMX市場というビットマートのメイン市場とは異なる市場に上場されます。
しかし、その後有望なものはメイン市場に上場される仕組みになっているようです。

そしてこの上場サポートによって銘柄が上場されると、銘柄の取引における取引手数料はサポートしたユーザーに利益として還元されるのです。
つまり、上場をサポートすることで上場して美味しい、以降の取引手数料で美味しいという状態ができちゃうわけですね。

知人紹介キャンペーンとは

ビットマートの知人紹介キャンペーンとはいわゆるアフィリエイトシステムになります。
自身のアカウントの推薦コードを紹介した人が入力してユーザー登録した場合に報酬が発生するという基本的な仕組みです。

しかし、他の取引所と違うのがその報酬額。
一般的な取引所は新規登録で固定額の報酬か登録したユーザーの取引手数料の5〜10%なのですが、ビットマートは紹介して登録したユーザーの取引手数料の50%と取引所のトークンBMX「10BMX」が報酬となります。

さらに一人紹介するごとにを獲得し加えて、紹介して登録したユーザーがさらに紹介して登録した場合はそのユーザーの取引手数料の10%が報酬となるんです。
また、新規登録するだけで20BMXを獲得できます。

そして、8月31日まで下記の取引所公式アカウントのツイートをリツイートすると250MBXが当たるキャンペーンも実施中。

・対象ツイート

だいぶ太っ腹ですがそれだけマーケティングにも力を入れており、よほど自信があるということなのでしょう。

取り扱い通貨

次にビットマートの取り扱い銘柄についてご紹介します。
BTCやETHなどの基本的な銘柄に加え、独自トークンおBMXなど現時点で合計36種類の銘柄を取り扱っています。
通貨ペアも豊富の78種と国内の取引所とは段違いです。

以下取り扱い銘柄一覧です。

取り扱い銘柄
・ABT ・AE ・AEF ・AISI ・BBK ・BMX ・BTM ・DPST
・EFX ・EOS ・ETH ・GNT ・HYDRO ・IOST ・KAN ・MKR
・MOBI ・NEO ・OMG ・ONT ・RHOC ・VEN ・XLM ・XRR
・ZIL ・ZRX ・BTC ・AVH ・CREDO ・CTU ・DAN ・FDZ
・FT ・OAS ・SANC ・SKM
同じ海外取引所のバイナンスにはだいぶ劣りますが、それでもこの銘柄数は豊富だと思います。

いわゆる草コインで一発当てたいという方には魅力的な取引所ではないでしょうか?

以上がビットマートの基本的な情報になります。
次にビットマートへの登録方法について画像付きで紹介していきたいと思います。

ビットマートの取引所としての特徴

続いてビットマートの特徴についてご紹介したいと思います。

  • 取引手数料が最安値
  • 圧倒的な実績
  • 日本語対応で24時間サポート

この3つです。

では1つずつ紹介していきます。

取引手数料が最安値

取引所を利用する上で気になるのが手数料ですよね。
取引の度に支払わなければならない手数料が高いと、積もりに積もった金額にバカらしくなってしまいます。

ビットマートの取引手数料は無料ではありませんが、「0.05%」と国内外問わずNo1の安さ。

Binanceは「0.1%」OKExは「0.2%」なので、その安さがわかりますよね。
さらに、取引所のトークンである「BMX」を所持していると、さらに50%OFFの「0.025%」と笑っちゃうぐらいの手数料になります。

圧倒的な実績

ビットマートは2018年の3月にサービスを開始した若い取引所です。
しかし、2018年7月には総出来高約1000億円を達成し、現在世界160ヶ国以上44万人以上の登録ユーザーが利用するまでに成長しています。

また、世界最大の通貨サイトのCoinMarketCapでは、世界取引所ランキングTOP38にランクインするなど確かな実績を証明しました。
海外取引所の利用を考えている方には魅力的な取引所であると思います。

日本語対応で24時間サポート

ビットマートは海外取引所には珍しく、日本人スタッフが常駐しているので日本語のお問い合わせにも24時間対応しています。

また、取引所の言語も日本語に対応しており、英語がわからなくても問題なく取引所を利用することができます。
Binanceも一時期は日本語対応していて止めてしまったので、ビットマートの日本語対応は大きなメリットですね。

日本語テレグラムで24時間サポート

ビットマート(BitMart)の登録方法・使い方

ここからはビットマートの登録方法についてご紹介したいと思います。
具体的には

  • ビットマートの登録方法と二段階認証設定・本人確認方法
  • ビットマートの入出金方法
  • ビットマートの取引方法

この3つについて紹介していきます。

ビットマートの登録方法と二段階認証設定・本人確認方法

まずはビットマートの登録方法についてご紹介したいと思います。
ビットマートの公式サイトから、新規登録をクリックします。

次に、登録内容を入力するのですが、ビットマートでは最初に登録できる情報にメールアドレスと携帯番号の2つがあります。
後ほど登録することができるので、特にどちらが良いということはないです。

今回はメールアドレスで登録したいと思います。
その際、キャリア携帯の場合固有のメールアドレス(docomo.ne.jpなど)では、メールが届かない場合があるのでGoogleのGメールがおすすめです。

パスワードは特定されないような長く複雑なものがおすすめです。
推薦コードとは、紹介コードと同じ感じで「このコードを入力で登録して」と言われたコードを入力しますが、特になければ未入力でも可能です。

最後に、規約に同意するにチェックを入れ「次へ」をクリックします。
するとパズルのような画面が表示されるので、赤枠の丸をスライドさせて上の絵柄と一致するように調整しましょう。

問題なく完了すると登録メールアドレス宛に認証コードが届きます。実際の内容はこちら

メールの赤文字で記載されているコードをコピーして、画面に入力します。
なお、この認証コードは1分で変更されるので、手早く入力しましょう。

「提出」をクリックすると、正常に登録された旨が表示されログインできるようになりますので、「ログイン」をクリックしてログインしましょう。

登録したメールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」をクリックします。

先ほどと同じようにパズルを行います。

以上でビットマートの登録・ログインが完了しました。
しかし、これだけではセキュリティに問題がありますので、次に二段階認証と携帯番号登録を行いましょう。

ログインした画面の右上のメールアドレスをクリックすると、表示されるメニュー項目の「セキュリティ」をクリックします。

アカウント登録の際はメールアドレスで登録したので、携帯電話番号の登録を行います。
スマートフォンの隣にある「開始」をクリックします。

「国」を選択し電話番号を入力します。
「認証コードを発送」をクリックすると、番号宛にSMSで認証コードが送られてくるので入力して「提出」をクリックします。

これも時間制限があるので手早く入力しましょう。

これで、携帯電話番号の登録が完了しました。
次に二段階認証を行いましょう。これまでに二段階認証を行なったことがあるという方はいるかと思いますが、一応ご紹介しておきます。

項目「Google認証」の開始をクリックします。

すると、QRコードが表示されている画面に移ります。

次に、アプリストアで「Google Authenticator」もしくは「Google認証」と検索します。

アプリをインストールして起動しましょう。
最初は何も登録されていませんので、  起動して右上の「+」をタップして追加します。

追加する方法は、QRコードで読み取るか、手入力で取引所の画面に登録されているコードを入力します。
QRコード認証が楽なのでQRコードリーダーで読み取ります。

すると、6桁の番号が表示されるようになります。これがビットマートの二段階認証で使用する認証番号になります。

この認証コードを取引所の画面に入力して「提出」をクリックすると二段階認証の完了となります。
認証コードは一定時間が経過すると都度変更されるので、変更する前に入力するようにしましょう。

これで、ビットマートの登録する内容は以上になります。
ビットマートは国内取引所とは違い、本人確認を行わなくても取引が可能ですが、本人確認をしていないと1日に出金できるのが2BTCまでと制限されてしまいます。
2BTCなので充分ですが、制限をあげたいという方は、本人確認の方法もご紹介しますので本人確認も行なっておきましょう。

ビットマートの本人確認方法

携帯番号認証、人段階認証と同様に画面右上のから、「アカウント」をクリックします。

わかりにくいですが、「Click to Start verify」がリンクになっているので、クリックします。

次に本人確認書類の選択と画像のアップロードを行いましょう。
まず、「国」を選択し名前を入力して、性別、誕生日、本人確認資料の選択をします。

今回は「Drivers Licence(運転免許証)」で本人確認を行うので、「Document Number」に運転免許証の番号を入力します。

あとは、写真をアップロードするのですが、1番目には前面の写真、真ん中には背面の写真、一番下には本人確認資料を持った本人の写真をそれぞれアップロードしてください。

実際にアップロードするとこんな感じです。

これで本人確認が完了となり、1日2BTCの制限が100BTCに変更されます。
以上が本人確認の手順になります。

ビットマートの入出金方法

次にビットマートの入金方法についてご紹介します。
ビットマートは日本円の入出金を取り扱っていないので、基本は他のウォレットから送金して入金とします。

画面右上のメニューから「残高」をクリックします。

次にビットマートで取り扱っている通貨の現在の残高が表示されているので、入金したい通貨の「預ける」クリックします。

あとは、送金元のウォレットや取引所から表示されている赤枠のアドレス宛に送金処理を行うとビットマートへの入金は完了となります。

逆に出金の場合は銘柄一覧から出金したい銘柄の「引き出す」をクリックします。

次に引き出すアドレス、つまり送金先のアドレスを選択するのですが、最初はもちろん登録されていないので「引き出すアドレス追加」から送金先を追加します。

アドレスに送金先のアドレスを入力するのですが、この時アドレスを間違えると送金した資産が消失してしまう可能性があるので、必ずコピペして入力するなど間違いが無いようにしてください。
メモには送金先の名称等を入力して、判別がつくようにしておきましょう。「提出」をクリックして送金先の登録は完了です。

そして先ほどの画面で、送金先をのアドレスを選択し、送金金額とパスワードを入力して「引き出す」をクリックして完了です。
この時、「手取り:〜」の金額が実際に送金される金額になります。

以上が入出金方法についてです。

ビットマートの取引方法

次にビットマートの取引方法についてですが、ビットマートの取引方法はとても簡単です。

ログインすると表示されるチャートの画面もしくは左上の「取引」をクリックします。
画面の見方ですが、①の赤枠は購入に使用する通貨を選択する部分で、「BTC」「ETH」「USDT」「BMX」があります。

例えばBTCを選択すると、下の②の赤枠には取引できる銘柄と単価が表示されるので、取引したい銘柄をクリックしましょう。
今回は「ABT/BTC」を選択しましたが、銘柄は通貨ペアの「ABT/BTC」となっている左側が、購入できる銘柄になりますのでここを見て取引したい銘柄を選択しましょう。

購入したい銘柄の通貨ペアを選択すると、チャートの下に取引内容を入力する箇所があるのでこちらに購入数を入力していきましょう。

左側が購入、右側が売却になります。
購入時に「BTC」を入力すると、入力した「BTC」額で購入できる「ABT」の金額が自動で入力されます。
逆に、「ABT」を入力すると購入に必要な「BTC」が自動で入力されます。

また、下の「〜%」のボタンを選択すると、「BTC」の〜%と割合で金額等を設定できます。
売却の場合は所持している「ABT」の〜%を売却するかが設定できます。

あとはそれぞれ「購入ABT」か「売却ABT」をクリックすると取引が完了となります。
購入と売却が同じ画面にあるので、間違えないように注意しましょう。

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取引所ビットマートについてのまとめ

今回は取引所のビットマートについてご紹介してきましたが、参考になりましたか?
ビットマートは日本語対応もしており、取り扱い銘柄も多いので色んなアルトコインを持ちたい人にはかなりおすすめですね。

しかし、当たり前ですができる限りのセキュリティ対策は必ず行なっておきましょう。

手数料も安く、取り扱い銘柄も豊富で日本語対応しておりサポートも24時間対応しているので、海外取引所の中でもかなり使いやすい取引所だと思います。
今回の記事で気になった方は登録するのは無料なので、ぜひビットマートに登録してみてはいかがでしょうか?

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